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外国人の雇用の際は、在留カードのご確認を! ビザ帰化申請サポートオフィス通信 投稿日:2019年05月23日
ビザ帰化申請サポートオフィスの西川です。

在留カードに関する犯罪が多く発生しております。
これから雇用されることを検討されている雇用主の方は、
外国人を雇用する際には、必ず在留カードをご確認ください→確認の仕方


在留カードの確認を怠った場合、雇用主にも責任が生ずる場合がございます。

入管法第73条の2
次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役若しくは三百万以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一 事業活動に関し、外国人に不法就労活動をさせた者
補足
・事業主は、知らないことを理由としては、不法就労助長罪による処罰を免れることができない。
・外国人を雇用するにあたって、在留カードの記載事項を確認しなかった場合のほか、資格外活動に条件が付されている場合で、在留カードの記載のみでは、判断できない場合は、資格外活動許可書又は証印を確認しておかなければいけない。
厚生労働省のHPにかなり過激な見出しで記事が掲載されてます💦
既に外国人を雇用されている場合は、「外国人雇用状況の届出」もお忘れなく!

「外国人雇用状況の届出」は、全ての事業主の義務であり、外国人の雇入れの場合はもちろん、離職の際にも必要です!

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