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ビザ帰化手続きサポート

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「家族滞在」について① 投稿日:2020年06月22日
ビザ・帰化手続きサポートオフィスの西川です。

今回は、日本で活動している外国人の方が家族を招へいする際に

必要な手続きについて数回に分けてご説明致します。


初回は、 在留資格に該当すること ついてです。



「家族滞在」の在留資格に該当することとは?



まずはなにより、「家族滞在」の在留資格に該当することです。

そして条文には、下記のように規定されています。(法別表一 四の表 下欄)

「一の表、二の表又は三の表の上欄の在留資格(外交、公用、特定技能(二の表の特定技能の項の下欄第一号に係るものに限る。)、技能実習及び短期滞在を除く。)をもって在留する者又はこの表の留学の在留資格をもって在留する者の扶養を受ける配偶者又は子として行う日常的な活動」


ポイントは大きく3つに分けることができます。

⒈ 扶養する者の在留資格

⒉ 扶養を受けること

⒊ 日常的な活動をおこなうこと




⒈ 扶養する者の在留資格


「特定技能1号」や「技能実習」は認められていません。

そして実務上は、「留学」も認められないケースが増えてきております。



⒉ 扶養を受けること


扶養を受けるとは、基本的には同居して経済的に依存をしていることです。

子供の場合には、監護養育を受けている状態をいい、

扶養者には、配偶者や子を扶養する意思や経済的な裏づけが求められます。


⒊ 日常的な活動をおこなうこと


日常的な活動とは、配偶者には家事に従事する活動をしてもらうことや、

子供は教育を受ける活動をしてもらうことが想定されております。


また、資格外活動許可を得て、本来の活動を阻害しない範囲内での

就労活動が認められることがあります。


資格外活動許可については、こちらをご覧ください。



次回は、具体的な手続きについてご説明します。

ご相談はお気軽に こちら までお問い合わせください。

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